■   池田族   ■
 
 
「池田族」とは、
 
「演劇集団池田塾」の熱と息の流れを汲んだ、
 
若手による自主的な表現集団の総称である。

 
 
第3回公演はまだ未定です。
今しばらくお待ち下さい。
 
第二回池田族公演
■池田塾若手発表公演

■池田族 vol.2
■「村田さん」

■作:鈴木聡(ラッパ屋)
■演出:田中貴裕

■2007年12月8日(土)、9日(日)
  8日/14:00&19:00開演
  9日/13:00&18:00開演
  開場は開演の30分前になります。
■劇場:池田塾稽古場 MAP
■料金:1000円
■チケット取り扱い:
  池田族 03-3388-4530 &MAIL
  チケット予約フォーム

■演出助手・舞台監督:中山達也
■音響:坂井優貴子
■照明:島村美妃
■イラスト:吉見匡史
■制作:池田族

■協力:Me&Herコーポレーション
     株式会社SCAテクニランド社

■お問い合せ:演劇集団池田塾
 
■ 出 演 ■

内山達樹

池田塾4年目。
今回の座頭を担う
32才、期待の新人。

片岡奈保子

池田塾5年目。
若いのに何気に古株。
飛躍を狙う24才。

野村明貴子

池田塾4年目。
大学の4年間は池田塾との歴史でもある。
今回、卒論としての価値を問われる公演。

佐藤一敏

池田塾3年目。
本公演ではお馴染みになりつつある。
今ひとつの飛躍に悩む25才。

大塚視敬

池田塾2年目。
無理をしない自然体が良さ。
自身がどこまで素材を
生かすか、21才。

「村田さん」

12月24日

村田家にて
村田正一氏のお通夜が
とり行われている。

人気も人望もなく、
無趣味で窓際社員だった彼には
弔問客が来ない。

身も心も冷え込むクリスマス・イブ。
運悪く受付を任された総務課の面々。

そこへ
ついに1人の女性が現れた。


堤泰之氏演出「ラフカット」で二度上演され、
密かに人気度の高かったラッパ屋鈴木聡氏の当作品を、
池田族がこっそり上演。
大人の哀愁にあこがれてやまない若い面々がお送りする
甘く切ない(?)クリスマス・ラヴ。
池田族のちょっといい話、ここにあります。

 
 
第一回池田族公演
■池田塾若手自主公演vol.1

■演劇集団 池田族 ファーストステージ
■「福音の空」

■作:オオウチミツホ
■演出:もろ いくや

■2006年8月21日(月)
  19:00開演(1ステージ)
  「ひつじ座30分劇場」内
■劇場:ひつじ座

■料金:1500円
■チケット取り扱い:
池田族 03−3388−4530 &MAIL
ARIES/ひつじ座 03−5712−2531


■演出助手:田中貴裕
■制作:中山達也&池田族
■音響・照明オペ、進行:ひつじ座

■お問い合せ:演劇集団池田塾



作/オオウチミツホ

演出/もろ いくや
■出演■

片岡奈保子    野村明貴子    渡部洋子    佐藤一敏
空はすべて厚い雲におおわれ、太陽の光は届かない、
これはそんな世界のお話。

「空をころす魔女」のいる工場へ迷い込む少女。
空をころす魔女は、毎日せっせと雲をつくる。
そこで働く少年は、空を夢見ながらせっせと雲をつくる。

雲は厚く、時に自分自身をも隠してしまう。

彼らは何を夢見て雲を作り続けるのか。

ねぇ、空って何色だっけ。



池田塾の血を受け継いでいる(自称)「池田族」。
お話はファンタジーだけど、みせるのはヒューマンドラマ。
役者自身の叫びを産声に、「池田族」はひっそりとデビューしました。